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  • 赤い月珈琲とは

「赤い月珈琲」名前の由来


灯点 ひともし頃の天草の空に見る赤い夕日と赤い月。
「赤」が持つ力強さと切なさをモチーフに
天草焙煎珈琲ブランド「赤い月珈琲」が誕生しました。

 
「赤い月」・・・満月の高さは夏には低く、冬には高くなります。
夏至の時期の満月は地平線近くに位置することになります。
そのため朝焼けや夕焼けが光の反射で赤く見えるのと同じように
地平線近くの満月も赤みを帯びてみえるのだろう・・・

 
「赤い月」は “願い事を言うと叶う”という・・・
ほかにも、浄化・清める・新しい流れ・強い信念などの意味があり、
アメリカでは「ストロベリームーン」
 夏至の時期の満月がイチゴのように赤い色になる現象で
縁結びの効果があると言われています。
ヨーロッパでは赤い薔薇に見立てて「ローズムーン」というそうです。 

 
世界中でロマンティックな意味をもつ「赤い月」。
「赤い月珈琲」も皆様から愛される珈琲店になりますように・・・

 
 

最高品質のスペシャルティコーヒー豆を使用しています。


消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。風味の素晴らしいコーヒーの美味しさは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

【スペシャルティコーヒーの主な特徴】

●トレーサビリティ(生産から消費までの経路)が明確。
●抽出後の味が良い。
●産地、品種の個性が際立っている。
●欠点豆が少ない。

 
 

【更に美味しい珈琲を作るための大切な作業〜ハンドピック〜】

「生豆」の中に未成・熟豆・虫食い豆・カビ豆等、「欠点豆」と呼ばれる豆が混じっていることがあります。
このまま焙煎すると、えぐみのあるコーヒーになってしまうため、
焙煎の前と後に1回ずつ、欠点豆や異物をハンドピック(除去)を行ってます。

珈琲ラボ(本店)

焙煎機

珈琲豆保管庫

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